理念
社会には、目に見えない多くの“狭間=バリア”が存在しています。
医療・福祉・保健の制度の壁、行政区分の境界、世代の違い…。
私たちは、それらのバリアを乗り越える「バイパス」となりたい。
誰もが持つ潜在的な力を引き出しながら、一人ひとりが安心して暮らせる地域社会を、共に創造していく法人です。
法人概要
| 法人名 | 一般社団法人健康福祉広域支援協会 |
|---|---|
| 設立 | 平成29年 |
| 法人番号 | 7100005012032 |
| 主たる事務所 | 〒385-0022 長野県佐久市岩村田1954番地1 |
| TEL | 0267-88-5108 |
沿革
プロ野球選手や大相撲三役の水中運動復帰プログラムとしてリハビリに携わる。
健康増進の重要性に着目し、運動療育センターにて腰痛水泳などを手掛け、水中リハビリの普及に努め理学療法士協会の健康増進部に抜擢され健康運動指導の体系化に関わる。
その後、結婚と同時に中村に改名。長野県に拠点を移し町立病院のリハビリを新設させた。
医療費削減と町立病院の健全経営の両立を目指し、リハビリ患者会を設立。
学び考治し支える患者教育を行い、同時に行政保険予防にリハビリ要素を取り入れ、出前リハビリ講演を開始した。また、同病院でスポーツ整形スポーツリハビリを立ち上げ、トレーナー活動、学校からだ磨きを開始した。
理学療法士の育成にも力を注ぎ、受験寺子屋を開設。多くの高校生の受験を支援奨学金等の新設にも関わり、育成支援を行なった。
また、企業に対してのトータルヘルスプロモートを始め、産業医と連携し企業予防リハビリを開始した。
それら活動を10年行い、近隣のリハビリ科の無い公立病院リハビリ新設を複数手掛け、多くの健康増進施設福祉施設のリハビリ新設を行うことが主体となる。
その後、医師不足、スタッフ不足の対策として整形外科クリニックの都心連携型システムを考案実現に向けた医療法人を設立。新幹線沿線でのクリニック開業を手掛け都心との技術知識人材連携を開始。
並行してスポーツリハビリの推進、医療外スタッフの採用など健康増進とスポーツ医療の連携を促進。
並行して、福祉分野を中心に介護予防リハビリ拠点となるNPO法人を設立。
地域密着型のリハビリ支援活動開始障害者支援や発達障害支援など幅広い活動を開始した。
また、オリンピック等の国際大会支援を経て、長野県理学療法士会の福祉部長を歴任活動を深めた。
その後、長野県内の持続可能な医療福祉を目指し更なる予防リハビリの拠点として法人を設立。
特に高齢者フレイル予防や30年来支援した認知症予防と住民主体的介護予防の教育普及に力を入れ、認知症等専門クリニックの開設や住民に専門技術知識を伝える資格研修など主催し活動を継続している。