姿勢指導士について

子供発達姿勢研究所(姿勢指導士)のイメージ写真

平成元年、代表が理学療法士の資格を有し学校指導に志した当時から、ゆとり世代の体力低下などが問題になりつつあったにもかかわらず、学校での具体的な指導はされていませんでした。こうした現状から、私たちはスポーツの重要性に加え、子どもの体力低下やセルフケアの習慣に視点を当てた指導の必要性を感じました。

保護者からの「子どもと親のふれあい体操」の依頼をきっかけに指導を行ったところ、その講演が評判を呼び、養護教諭が専門職と学ぶ学校保健委員会での指導機会を得ることができました。この経験から、運動や生活指導が学校現場で強く求められていることが確認できました。

学校はPTA活動、体力測定、保健指導など様々なニーズに対応する必要があり、それゆえに我々外部指導者には、各種違うニーズを把握して指導する重要性があると感じています。
姿勢指導士は、子どもへの一貫した運動指導を柱とし、学校や地域との連携を通じて、子どもの健やかな発達と、生涯にわたる健康習慣を根付かせるエキスパートを育成するために創設されました。

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一般社団法人健康福祉広域支援協会
中村崇(理学療法士・健康運動指導士・機能訓練補助士)